■「ええじゃないか」!?
[IMG_6116] 2007/6/2up
ところで、三重県といえば三重県桑名市の広大な敷地に温泉やホテル、テーマパークなどを抱するナガシマリゾートの遊園地「ナガシマスパーランド」。ナガシマスパーランドといえば世界一の「ジェットコースター」なのですが、、、
去る2006年7月、山梨県富士吉田市に位置する、ここもまた巨大な遊園地「富士急ハイランド」が、ライバル「ナガシマスパーランド」の目玉で世界一のジェットコースター「スチールドラゴン2000」の事故による運転休止の最中に、その名も「ええじゃないか」という、それもまた世界一の「ジェットコースター」の運転を始めてしまいました。
■「ジェットコースター」世界一対決!!
[Japan Tuesday 159] 2007/3/24up
そしてとうとう2006年7月19日、富士急ハイランドは「ええじゃないか」と、三重県方面を連想させる名を付けた、世界一のジェットコースターの運転を始めました。この出来事はまさしく、富士急ハイランドからナガシマスパーランドへの宣戦布告ではありますまいかw!!
■「ご挨拶」
[Eejanaika! Eejanaika!] 2007/6/5
20年を経た現代でスタイリッシュに蘇ったスペースワープは、
グッドデザイン賞を受賞してしまいました。
No. 102 Toys Parent ASIN for B00073IA8E
スペースワープ 10000
20年以上も前の代物(写真←)です。
箱、ボロボロです。
スペースワープは、自分でコースを考え、自分で組み立てます。
完成させたコースには鉄の球を走らせるのですが、そのコースターの車両代わりの鉄球が巧く滑らかに走り抜けてゆく時の爽快感は感無量でした。
それは言ってしまえばジェットコースターのミニチュアのようなモノだったのですが、その楽しさ奥深さ、そして爽快感は、なかなかミニではなかったスペースワープは1983年に発売され大ヒットしました。
その構造はシンプルなのですが、完成させるまでには相当のイマジネーションと根気が必要となります。要するに、自分で好き勝手に出来る部分が多すぎて、考え込んでしまったりそのまま眠ってしまったり、やがて完成した暁には感無量。つまりハマるワケです。
そんなスペースワープが復刻されたのです。

その復刻版「スペースワープ」はグッドデザイン賞を受賞です。








