20年以上も前の代物(写真←)です。
箱、ボロボロです。
スペースワープは、自分でコースを考え、自分で組み立てます。
完成させたコースには鉄の球を走らせるのですが、そのコースターの車両代わりの鉄球が巧く滑らかに走り抜けてゆく時の爽快感は感無量でした。
それは言ってしまえばジェットコースターのミニチュアのようなモノだったのですが、その楽しさ奥深さ、そして爽快感は、なかなかミニではなかったスペースワープは1983年に発売され大ヒットしました。
その構造はシンプルなのですが、完成させるまでには相当のイマジネーションと根気が必要となります。要するに、自分で好き勝手に出来る部分が多すぎて、考え込んでしまったりそのまま眠ってしまったり、やがて完成した暁には感無量。つまりハマるワケです。
そんなスペースワープが復刻されたのです。

その復刻版「スペースワープ」はグッドデザイン賞を受賞です。

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